銀座近視クリニックのレーシック後の時間経過による安定と新しい当たり前
銀座近視クリニックのレーシック術後しばらくはハロ・グレアという現象で、暗いところで街燈などを見たときに周りがにじんだようにみえたり、ちかちか見えたりというのは若干ありました。そのため、夕方陽が落ちてからの車の運転は控えるようにしていました。しかしそれも3か月検診にいく頃にはいつの間にか消えていました。
視力が安定したのは、やはり3か月以上たってからだったと思います。
直後は、夕方になると右目の視力が明らかに低下したり、突然近くのものが見えづらくなって「早くも老眼か?」と驚いたりすることもあり(手術を受けると老眼は若干早まるといわれました)、そのたびに不安に駆られていましたが、半年もすると銀座近視クリニックのレーシック手術を受けたことすら忘れてしまうほど、安定しました。
ドライアイに関しては、今でも目薬を使用していますが、銀座近視クリニックのレーシック手術直後のような強い症状はありません。
現在かかっている眼科の医師からは「あなたはドライアイなので、銀座近視クリニックのレーシックを受けたのは正解でしたね」と最近になって言われ、とても嬉しかったです。

問題のバレーボールに関しては、幸い顔面に強打を受けていないためか、まったく問題なくプレイしています。むしろコンタクトレンズをして球技をするほうが危険なのでは?などと、自分にいいように考え始めているくらいです。もちろんプレイ中にコンタクトレンズがずれたり、落ちたりすることはないですから、とても快適です。天気やコートの明るさによって見えづらいということもなくなりました。
生活の大きな変化
そしてやはり、コンタクトレンズのケアをする時間がなくなったことも、生活の大きな変化です。
朝起きてレンズをいれ、夜寝る直前にはずす。
コンタクトレンズを使用したことがない主人などは、「それくらいのこと?」といいます。これは実際にやっている人にしかわからないわずらわしさなのですね。この毎日の小さな習慣がなくなったことを最初のうちはとても幸せに感じていました。
ですが1年以上たった今、「朝入れて、夜はずす、それくらいのことがわずらわしく思っていたのか」と、すでに目線は主人と一緒になってしまっています。
コンタクトレンズの煩わしさをわすれてしまうほど、現在の生活が当たり前になってしまっています。この体験記を書いてみて、忘れていた銀座近視クリニックのレーシックに対しての感謝の気持ちがよみがえってきています。
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